札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/17

聖霊様の風を受けながら (2006年07月16日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 聖霊様の風は、思いのまま吹きます。(ヨハネ3章8節)そして、聖霊様の風の吹くところに、神様の愛と救いと癒しの業が広がって行きます。そこに、神様からの福音を伝える情熱と大きな幻が与えられます。今、聖霊の風が吹いていることを感じます。心を素直にして、共に聖霊の風を受け、神様の偉大な御業に参与して行きましょう。聖霊様の風が吹いていることを知らされた最近の出来事について、簡単に触れたいと思います。

 7月9日に札幌グッドアワー教会で行われた、伊藤仁先生の宣教報告会では、先生が危険な地で神様の完全な守りを信じ体験しつつ伝道していること、変わらない燃える魂への情熱をお持ちであることを見せられ、私も、心燃やされました。世界へと聖霊様の風が吹いています。

 先週、新しい会堂について、神様に促されて祈り調べてみました。思っていたよりも身近に、可能性のある建物が幾つかありました。そして、金曜日に見たすぐ近くのテナントは、最も可能性が大きいものと思えました。そして今日、兄弟姉妹に見てもらい、意見を聞かせてもらおうと、考えていました。すると、昨日の午後、断りの連絡がありました。理由は教会であるということでした。私はその報告を受けて、少しがっかりしたと同時に神様に感謝しました。神様に祈り続けるなら、更に良き場所が与えられることを確信しているからです。また、神様は人の心を変えることも出来る方です。新しい会堂を導くためにも、聖霊様の風が吹いています。更に祈り、神様に期待したいと思います。

 昨日の土曜日は、4ヵ月ぶりに、薄野宣教に関する懇談と祈り会がありました。本当に、教団教派を超えて共に主のために働く牧師先生方、兄弟姉妹の皆様との一致の関係に、心から感謝しました。新しい聖霊の風が力強く薄野へと吹こうとしています。

 8月の伝道キャンプでは、黒松内・国縫・今金、それぞれの地で伝道のときを持ちます。現地の方々とそのための連絡や準備の話をする中で、クリスチャン同士の不思議なつながりを見せられています。また、新しい伝道の可能性とビジョンを与えられています。北海道の小さな村々へと向かって、聖霊様の風が吹こうとしていることを、感謝します。

 そして、家族の救いと癒しへの祈りが、今多くの兄弟姉妹の中から捧げられています。主をたたえます。その祈りの答えを、最近何度も聞いています。私も新たな心で、まだイエス様の愛を知らない実家の家族の救いのために祈りを捧げています。今、聖霊様の風が、家を救いへ導こうとして吹いています。期待して、祈り続けましょう。

 クリスチャンの一致への神様の働きが、今力強く前進しようとしていることを、実感しています。この一年の歩みの中で、多くの心を開き祈り合える牧師先生方との出会いがありました。ふり返るとき、本当に感謝が溢れます。今聖霊様は、私たちクリスチャンが心から愛して合い一致するようにと、風を吹かせています。そして、その風は、大いなるリバイバルへと向かう風なのです。

 「聖霊様、あなたの風の吹く通りに、私たちを導き、救いの業のために用いて下さい。」

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2008/02/17

祈りのうねりを感じた一週間 (2006年06月18日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先週は薄野宣教について、皆に話し分かち合う機会を2度頂きました。火曜日の夜のVIPの例会において、おもにビジネスマンの方々に話しました。多くの方が興味をもって聞き、質問をされました。木曜日にはSIRネットワークミーティングがあり、その午前中の集会で、薄野での働きと霊的な課題について話をさせて頂きました。SIRネットワークとは、日本の救いとリバイバルのために、全日本の霊的な課題を調査しとりなし祈る働きをしているネットワークです。代表は、滝本望先生です。今回は、水曜日から金曜日までの3日間、北海道のために祈る集会が企画されました。今回のミーティングには、全国より十数名の方が、北海道のリバイバルを祈るためにお越しくださいました。

 そして、金曜日の朝9時半には、前日から北海道の霊的な問題の象徴と思える場所に移動していた方々が北海道の幾つかの地域に立ち、本州の地にいる方々と同時に、北海道のリバイバルのために祈りました。私は、聖書学院での授業の最中に、学生らと共に祈りを合わせました。

 金曜日の夜には、「トランスフォーム北海道」という名前で、まとめの祈りの集会が持たれました。その中で滝本望先生は、「北海道は特別な島です。日本のすべての町があります。(北海道に住むすべての人の祖先は、日本の他の都道府県から来ています。)北海道のリバイバルは日本のリバイバルです。それはすぐに他の都道府県につながって行くからです。」と教えて下さいました。

 日本のリバイバルが北海道からであると、心から信じます。また、それは札幌、薄野から始まる事を信じます。そのために、私たち札幌グッドアワー教会を用いて下さることを、心から信じ祈ります。神様は、リバイバルのために祈りのうねりを起こすことを以前から語って下さっていましたが、今、それが始まっていることを心から感謝します。

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2008/02/17

6月18日から始まる、リーダー育成の会へどうぞ御参加下さい。 (2006年06月11日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 6/6(火)に大和カルバリーチャペルでヨイド純福音教会のチョーヨンギ牧師の教会成長セミナーがありました。私は、インターネットで聞かせてもらいました。チョー師は、75万人教会を建て、600名の宣教師を50カ国に送り、韓国内に300の支教会を建てた、キリスト教史に残る貢献をされた方です。

 セミナーで語られていた第一のことは、「目標と夢を持つこと」です。まず、私たちに必要な第一のことは、神様に心から祈り神様からのビジョンを共有することです。そのことを共にして行きたいと思います。一緒に神様のビジョンを握り、神様の栄光と多くの人の救いのために働きたいと思います。

 また、最後に語られたことは、「仕事を分け合い一緒に働くこと」です。神様の前にすべての兄弟姉妹が賜物を持っています。そして神様は、賜物を生かして神様と人に仕え実を結ぶ豊かな人生を準備しています。あなたに、最もふさわしい役割があります。「リーダー育成の会」で神様に共に祈り、共に学ぶことにより、お互いの賜物を再発見し、自分に適した神様からの役割を担い、助け合って一緒に働く歩みへと向かって行きましょう。そして、神様の偉大な御業を共に見ましょう。

 神様と人に仕え、人々の救いのために働きたいと願っているあなたを、「リーダー育成の会」に歓迎致します。一緒に神様の働きに期待しましょう。

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2008/02/17

これからのスケジュール〜聖霊の力を受けて共に前進しましょう (2006年05月28日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 もう2006年度も2カ月が過ぎようとしています。私にとっても教会にとっても大きな変化のときを迎えています。神様から導かれていることは、聖霊の後押しによって行動しなさいということです。これからのスケジュールを考えてみますと、正に聖霊様の後押しが豊かにあることを実感しています。

 6月4日のペンテコステ礼拝では、洗礼者・転入会者が大勢与えられています。
 大きな喜びの中で、聖霊様の新しい注ぎを期待しています。

 その日に向けて、明日、5月29日より、ペンテコステ朝祷会、
 6月3日7時より、聖霊待望祈祷会、他で祈りに集中する一週間に入ります。

 また、ペンテコステ礼拝の日の朝6:35のHBCラジオ喜びの扉で、私が説教します。
 ペンテコステの日の午後には、ペンテコステ感謝会。
 その日の夜には、トレバー・チャンドラー師の集会をグッドアワー教会で持ちます。

 また、この日から6月11日まで、ホレンコテレフォンメッセージを私が担当します。
 6月11日には、栗村姉の結婚式があります。そして、夜にはグローイングアップの集会です。

 6月13日にはVIP(ビジネスマンの集い)で、薄野宣教についてお話をします。
 6月14日から16日には、SIRの北海道ミーティングがあります。その中でも薄野宣教についてお話します。

 6月19日は、薄野宣教ネットワーク発起人会。
 6月21日午後5時からは薄野路傍伝道。

 6月22日午後からの市民クリスマス委員会の奨励を私が担当します。
 6月23日から25日には、カナンプレイズチャーチの主催で、大久保みどり先生の集会が持たれます。

 6月23日は、CFNJ聖書学院にて、ウイクリフの渋沢憲一師より、「宣教師とは何か」という集会があります。
 また、6月24日の夜には、合同賛美祈り会の主催で有賀喜一先生の集会が予定されています。
 そして、6月25日の夜には、札幌グッドアワー教会で松本章宏宣教師の宣教報告会を行います。

 7月2日の夜には、札幌グッドアワー教会で薄野宣教集中祈祷会。
 7月7,8日と合同賛美オールナイト祈祷会。
 7月9日の夜に、札幌グッドアワー教会で、伊東仁宣教師の宣教報告会が行われます。

 そして、7月15日には、2時から救世軍札幌小隊にて薄野宣教ネットワーク懇談と祈り会が予定されています。
 それぞれの集会の詳細は、近くになってから週報でも御案内致します。

 「神様、聖霊様に導かれて前進します。私たちを大いに祝福して下さい。」

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2008/02/17

エリヤハウス、祈りのミニストリースクール (2006年04月30日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先週の月曜日から金曜日まで、エリヤハウス祈りのミニストリースクール第4週に参加しました。札幌グッドアワー教会の礼拝に集う方の中から計6名が参加しました。祈りと聖霊の働きを通して、十字架に古いものがつけられて死に、復活の命が注がれることによってなされる癒しと変革を目指す働きです。今回、この癒しと変革を、個人と家庭と教会と地域へ広げて行くというこの働きビジョンの広さと深さに、改めて共感しました。

 恥じ・喪失の悲しみ・権威者との関係・中毒・他、これらの課題からの癒しと回復についての学びも豊かなものでし神様の愛とキリストの体にある癒しの力を体験する大きな恵みのときでした。

 私が今回心を探られたことは第一に、私の父も母も、私が30代のときにこの世に去りましたが、自分が喪失の悲しみをしっかりと神様の前に表していただろうかということでした。父は私が33歳のとき脳梗塞で倒れ、1年後この世を去りました。その1年後母は末期癌であることが分かりました。何度も断食して祈り、回復を願って来ました。しかし、1年間の闘病生活の後、この世での別れとなりました。そのあいつぐ悲しみの中で神様に感謝したことは、両親ともイエス様に心を開いてからこの世を去られたことです。振り返ると、父が亡くなった年が、札幌グッドアワー創立の1996年、母が亡くなった年が、今の教会堂を会堂として用いるために、かなり痛んでいた建物を皆で補修作業をしていた1998年でした。

 喪失の悲しみから癒されるためには、ある程度の期間その悲しみをしっかりと受け止め悲しみを表すことが大切です。そこに神様が働くことによって癒しと確かな回復に向かうときが来るのです。深いところに悲しみを閉じ込めておくなら、癒しが遠のき、それが今後の人生の問題の根となります。今回、慰め主なる主の前に心を見つめ直し、すべての悲しみを置く祈りをし、兄弟姉妹からの祈りを受け、深いところに命と平和を頂くことが出来ました。

 皆さんの中で、自分の力ではどうすることもできない課題や弱さ、心の痛みについて悩んでいる方は、どうぞおっしゃって下さい。癒しと回復のために祈らせて頂きたいと思います。教会のビジョン2にありますように、祈りによる癒しの働きを共に広げて行きたいと思います。

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