札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/17

兄弟姉妹(牧師ら)が共にあることの溢れる幸い (5月27日(日)、西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 詩編133編には、兄弟が共にあることの幸いが宣言されています。「なんという恵み。なんという喜び。」(1節)と。兄弟が共にあることを通して、聖霊様の命の川、癒しの川がキリストの体全体に溢れ流れることも、語られています。そして、主はそこに、「祝福と、とこしえの命」(3節)を布告されるのです。

 このことを、すべてのクリスチャンが体験するためには、まず、神様に召されて僕である牧師らが、心開き受け入れ合い助け合う関係を持つことが必要であると、いまさらながら教えられています。また、牧師らが共にある幸いを毎週味わう機会を頂いていることを感謝しています。毎週、メール・電話・伝道の働きと集い・等で、牧師先生らと関わり、重荷をおろし合い励まし合えることが、私にとっての大きな祝福です。

 先週は、月)薄野宣教ネットワーク発起人会・火)牧師セル・水)ある教会の牧師らとの語らいなどがありました。今週も、火・水・木)と、牧師先生らと関わる機会があります。 益々、札幌の多くの牧師が教団教派を超えて一致し、大きな聖霊様の力を受けることが出来ますように、お祈り頂ければと思います。

 また、私たち札幌グッドアワー教会が、更に愛し合い聖霊様が溢れ流れ、全ての兄弟姉妹と教会に関わる方々が豊かな関係の中に生かされるようにと、教会学校・ウエルカムグループ・各集会が用いられていることを感謝しています。益々祝福されるように、祈り御協力下さい。

 わたしが祈り続けていることの一つは、今行われている働きを感謝しつつ、更に兄弟姉妹すべてが生かされるための、教会のあり方を教えて下さいとの祈りです。そのための、神様が導かれる小グループの働きがあるなら教えて下さいと祈っています。

 2007年、神様が兄弟姉妹の関係の中に、聖霊様の喜びを満たしを下さることを確信しています。

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