札幌グッドアワー教会

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2008/02/17

新しい会堂への祈り (2006年07月23日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先々週から新しい礼拝の場所を求めて、探し回っています。幾つもの不動産屋へ行き、町内を歩き回り建物を探し、インターネットで調べ、たくさんの物件を見て来ました。私たちに出来ることは何でもしようと考えています。もちろん、これまでの兄弟姉妹の祈りの土台がありますので、期待をもって、私たちの側の責任を果たしていることにすぎません。マタイ7章7,8節「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」と、イエス様はおっしゃいました。今、求め続けながら、探すとき、たたくときであると感じます。神様のすばらしい答えに期待しています。

 私たちの属する(創成川・豊平川・大通りで囲まれた)地域を回わりながら、草創期の札幌の中心でありながら、その後中心から取り残され、痛みを抱えて来たこの地域に神様の特別な計画があることを覚えさせられています。特に、36号線より南の地域には、私が知っているだけでも売春のための建物が6箇所もあります。ここは、歴史的に、薄野で役に立たなくなって絶望した女性らが流れて来た場所でもあります。先週も聖書を配る伝道をこの地域でしていて、痛みの現実を見せられました。同時に、イエス様が癒し、回復し、多くの人を救い、祝福の源なる地に変えようとしていることを確信しています。また、私たち札幌グッドアワー教会に、この地の癒しと回復、リバイバルへと向かう大いなる救いの業を担うようにと、神様が語っておられることも感じています。この地域は、主のものであることを考えるとき、神様が備えておられる新しい会堂は必ずあること、そして、神様の時に与えられることを、確信することが出来ます。

 今日の礼拝後の1:15pm−「新会堂のための特別祈祷会」のときに、現状を説明させて頂きたいと思います。一緒に、信仰と期待をもって祈りましょう。ヤーウエ・イルエなる主は、備えて下さいます。

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