札幌グッドアワー教会

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2008/02/16

イスラエル旅行・エリヤハウス・アルファウイークエンド (2005年11月20日西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先週の水曜日、皆様の祈りに支えられて、東京での前後泊を入れて9泊10日のイスラエル旅行から喜びのうちに帰って来ました。4年前に、あの9・11同時多発テロによって中止となったイスラエル旅行が、今回復活したのは、正に神様の時であったと痛感しています。今だから味わえる多くの恵がありました。4つ挙げます。第1に、私の中に神様が起こして下さった、主を知ることへの飢え渇きです。毎朝、早い時間に起きて外で祈りました。そして、日の出を見ました。エルサレムに泊まった日の朝、一人祈りながら涙が溢れました。主の愛を強く感じたのです。第2に、イエス様の足跡をたどりながら、今もイエス様を否定している多くのイスラエル人に対する主の深い愛を、肌で感じました。その同じ愛を、私たち日本人に対しても神様がお持ちであると考えるとき、心が動かされました。第3に、すばらしい出会いが沢山ありました。違う教団の9名の牧師が一緒に旅行したのですが、何人かの先生方と、本当に心を開き合う深い交わりを持たせて頂きました。それだけでも、行った甲斐がありました。第4に、イエスの町と言われたガリラヤのカファルナウムは、交通の要所であり、多くの者が商売をしていたと知り、同じように札幌の交通の要所(36号線に面している)にあり、多くの商売がされている薄野が、イエスの町と呼ばれるほどに変革されるという、大きな希望が与えられました。

 そして、札幌に帰って来たその日から、エリヤハウスの学びが三日間続き、最後の日の金曜日、土曜日とアルファ・ウイークエンドの集いでした。どれも私にとって必要な恵と祝福のときでした。特にアルファで会ったアメリカから来られた5名の方の愛には深く感動しました。主の愛に心開きました。彼らも泣き、私も泣きました。主は本当にすばらしい方です。

 お一人お一人の今週の歩みに、主の愛が満ち溢れますことを、心より祈ります。

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