札幌グッドアワー教会

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2008/02/16

札幌クリスチャングループ (2005年10月23日西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先週の日曜日、豊平区平岸にあります札幌クリスチャングループで礼拝説教の奉仕をさせて頂きました。牧師の岡田先生には、薄野宣教ネットワークの集いに出席して下さったり、牧師セルで共に交わったり、この夏には、御一緒に沖縄研修旅行をしたりと、多くの交わりと励ましを頂いてきました。先々週より岡田先生は、約二週間、母教会のあるメキシコへと娘さんと一緒に旅行されています。そこで、もし予定が空いているなら、礼拝説教をお願い出来ませんかということでした。

 札幌クリスチャングループの礼拝は、賛美の時間が特徴的でした。OHPを使い、賛美リーダーの導きで、手拍子をしつつ、多くの方がタンバリンを打ち鳴らしながら、約40分間続きました。私も、賛美を続ける中で、自由にされ、賛美の言葉が心に響き、礼拝を捧げる喜びを感じさせて頂きました。また、教会に集っている方は、幾つかの国籍の方がいらっしゃり、岡田先生の奥様ともう一人の姉妹が説教の通訳をしていらっしゃいました。

 礼拝前、説教の長さについて聞きますと、「一時間でも、導かれたままどうぞ」とのことでした。普段の礼拝でも、一時間近く話されているそうです。(もし、グッドアワー教会で一時間と考えますと。皆、おねむり状態にならないだろうか?とも思いました。)結局、導かれるまま、一時間十分ほど話しました。途中、話に飽きないように、眠らないようにと、得意の?親父ギャグをちりばめながら話しました。

 礼拝後、食事を頂きながら、楽しい交わりの時間を持ちました。それぞれに戦いを持ちながらも、神様に従おうとする姿に励まされ、また私の経験からも励ましのために話させて頂きました。

 神様の心が、教団教派を超えて、私たちが助け合い一つとなり、福音を伝えて行くことであると、改めて痛感しました。


 神様、札幌クリスチャングループを、札幌の全ての教会を祝福して下さい。

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