札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/16

すすきのトランスフォーメーション賛美と祈りと伝道の集いの報告 (2005年09月25日西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 昨日(9/24・土)の午後1時半から救世軍札幌小隊で行われた、「すすきのトランスフォーメーション賛美と祈りと伝道の集い」には、多くの教会から約90名の兄弟姉妹が集いました。北斗チャペルの安田先生のリードで賛美を捧げ、私(西森)が、薄野の歴史と課題について説明した後、カナンプレイズチャーチの長沢姉より、祈りの歩行についての説明があり、皆で祈りを合わせました。皆で祈ったことの一つは、札幌の教会が草創期からの問題が満ちている薄野に働く方々への伝道を避けて来たことへの悔い改めでした。そして、祈りの歩行をする7チームと、路傍での賛美と伝道のチームと、聖書配布伝道のチームに分かれて、薄野へと向かいました。

 私は、祈りの歩行のチームのリーダーの一人として、祈りのリードをしました。まず、薄野の十字街にて、薄野の罪の赦しと清めと解放と救いを皆で祈りました。次にロビンソンの向かいにあります薄野ビルの屋上にある薄野稲荷(薄野での商売繁盛のための神社)にとりなしに行きました。驚いたことに、その神社は破壊されてしまた。そこに奉られていた二匹の狐の像は破壊され、首としっぽがありませんでした。先日の台風によって破壊されたのかもしれません。このことは、薄野の悪しき力が破壊され続け、神様の国が前進し続けていることの象徴に思えました。そして、風俗店が集中している地域、薄野ゼロ番地(薄野市場)、豊川稲荷・玉宝寺(ここには、何千にも及ぶ水子供養の小さな人形が並べられています。)、永照寺、創成川(ここに、娼婦らの命、胎児や赤子の命が多く捨てられました。)、と祈って来ました。

 最後に、教会に戻ってから、それぞれのチームからの証を聞き、祈るときを持ちました。札幌の約20の教会が一致して薄野へ行き祈り伝道したことにより、新しい祝福と救いの門が開いたことを実感しています。これからの薄野での救いの御業を、神様に期待しています。

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≪ アルファ・コースに是非、お友達を誘って御参加下さい。 (2005年10月02日西森牧師)ホームすすきのトランスフォーメーション賛美と祈りと伝道の集い (2005年09月18日西森牧師) ≫

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