札幌グッドアワー教会
本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。
9月1日 (2005年09月04日 西森牧師)
(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)
1961年9月1日が、私の誕生日です。先週44歳になりしまた。主に、今までの人生を心から感謝し、神様に改めて自分の人生を捧げる祈りをしました。これからの信仰生活を神様に期待しています。
誕生日を迎えるとき、同じ日に生まれた二人のクリスチャンの先輩を思い出します。どちらも明治時代に活躍した人物です。太平洋に橋を架けた人とも言われる新渡戸稲造と、「平民の福音」を書いた救世軍の山室軍平です。お二人とも、大いなるビジョンの方でした。また、弱き人に仕える神の器でした。
山室軍平は、何度か札幌に来て伝道しています。救世軍の働きは、貧しい方々、弱い方々、社会から差別されている方々へと、特に向けられていました。それゆえに、歓楽街の近くに教会を建てる場合が多いのです。薄野への伝道を最初に手がけたのも札幌の救世軍です。
新渡戸稲造は、教会より二町ほど東で、貧しい勤労青年のために「遠友夜学校」を始めました。無報酬で、若者らに勉学の場を提供したのです。
二人のクリスチャンの祈りと愛と涙の跡が、私たちの生きる地の上にあります。それが、神の国の拡大の一つの土台となっていることに感謝します。二人の人生の模範から学び、大きなリバイバルのビジョンを掲げて、前進したいと思います。
⇒札幌グッドアワー教会のページへ
1961年9月1日が、私の誕生日です。先週44歳になりしまた。主に、今までの人生を心から感謝し、神様に改めて自分の人生を捧げる祈りをしました。これからの信仰生活を神様に期待しています。
誕生日を迎えるとき、同じ日に生まれた二人のクリスチャンの先輩を思い出します。どちらも明治時代に活躍した人物です。太平洋に橋を架けた人とも言われる新渡戸稲造と、「平民の福音」を書いた救世軍の山室軍平です。お二人とも、大いなるビジョンの方でした。また、弱き人に仕える神の器でした。
山室軍平は、何度か札幌に来て伝道しています。救世軍の働きは、貧しい方々、弱い方々、社会から差別されている方々へと、特に向けられていました。それゆえに、歓楽街の近くに教会を建てる場合が多いのです。薄野への伝道を最初に手がけたのも札幌の救世軍です。
新渡戸稲造は、教会より二町ほど東で、貧しい勤労青年のために「遠友夜学校」を始めました。無報酬で、若者らに勉学の場を提供したのです。
二人のクリスチャンの祈りと愛と涙の跡が、私たちの生きる地の上にあります。それが、神の国の拡大の一つの土台となっていることに感謝します。二人の人生の模範から学び、大きなリバイバルのビジョンを掲げて、前進したいと思います。
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