札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/16

薄野宣教ネットワークの一年 (薄野宣教ネットワークの一年)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 昨年2月、5名の先生と共に薄野宣教ネットワークを正式にスタートさせてから早一年となります。その間、多くの教会や先生方、またクリスチャンの方々に、薄野の歴史的な問題や、そこに伝道し薄野に教会が生まれることの意味、薄野が変革されることによって起こるリバイバルのビジョンについて分かち合うことが出来ました。リバイバル新聞、クリスチャン新聞、その他の雑誌でもこの働きを紹介して頂きました。また、多くの教会やクリスチャンの方々、聖書学院の学生の方々によって、継続的なとりなしの祈りを頂けるようになったことは、大きな喜びであり守りでした。

 毎週月曜日と火曜日に伝道が継続され、多くの薄野に働く方々に福音を伝え、聖書をお渡しし、希望する方の祝福のために祈り、種を蒔き続けることが出来ました。

 また、毎週火曜日には薄野を歩きながらとりなして祈る、祈りの歩行がされ、ゴスペルチャペルでは礼拝と祈りが捧げられました。毎週木曜日の早朝には、救世軍札幌小隊にて祈りが捧げられました。また2月に1回、5名の先生方との交わりと祈りの時が持たれました。年3回、多くの教会に案内する形で、薄野伝道についての懇談と祈り会を持ち、働きの報告と、一つになって祈るときを持ちました。11月には、薄野伝道のための24時間連鎖祈祷も行いました。

 そして、薄野伝道のために、駐車場や事務所を提供して下さる方、聖書を下さる方、献金をして下さる方など、様々な具体的な助けもありました。

 そのような中で、教会や集会に来る方、信仰を告白する方、受洗される方が起こされて来ました。心より、主に栄光をお返しします。

 一年目のしめくくりに、神様からの大きな贈り物として、1月25日には14名の韓国からのユースウイズザミッションの若者たち、2月1日には韓国サラン教会の約60名の方々と一緒に伝道する機会を頂きました。特に2月1日には、9名の先生方、信徒の方も含めて80名くらいの方と伝道することが出来、本当に嬉しく思いました。喜びと感謝の中で、一年間の薄野伝道の働きをしめくくらせて頂きました。

 神様はいや増しに恵みを与えて下さる方です。薄野宣教ネットワークの二年目の歩みに、大いなる神様の救いと解放の御業を期待します。引き続き、祈りの支えをよろしくお願い致します。

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