札幌グッドアワー教会

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2008/02/16

夢と幻は聖霊様の言葉 (2005年01月09日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 私にとって難しいことの一つは、心の中に夢を描くことです。自分のビジョンを知識として言葉として、考えることが出来ても、心の中で描く夢として受け止めることが得意ではないのです。「夢と幻は聖霊様の言葉」とも言います。また、聖霊様が働くとき、御言葉を土台とした神様の栄光を現す夢と幻を与えて下さり、それが人生を導く土台となることを、教えられて来ました。心の中に神様の御心にかなった夢と幻をしっかりと描き、それに向かって祈り、神様に従って行く人生には力があります。今私が祈りの中で戦っていることの一つは、グッドアワー教会と喫茶、兄弟姉妹一人一人のすばらしい未来、これから救われるであろう何百何千という多くの方と共に、新しい会堂で喜びに溢れて礼拝をしている夢です。神様が働いて下さるなら、必ずそのような御業は起こります。その神様の働きを受け入れる器が、まず、心で描く夢なのです。


 薄野で伝道する中で、私が神様に語られていることの一つは、神様が薄野の中にガラスの教会を建てられるということです。そのガラスの教会とは、「イエス様がいらっしゃることがすぐに分かり、誰も汚すことが出来ない、主の光がさんさんと降り注ぐ、そこに入った人はどんな危険からも逃れられる逃れの教会」です。なかなかイメージが湧かない私に代わって、二人の方がガラスの教会について心で見ている絵を書いて下さいました。今、私の自宅の祈りの部屋にその二つの絵が張ってあります。祈るときには、その絵を見ます。それは、私にとっての大きな励ましです。


 是非、神様からあなたの心に与えられた夢と幻を分かち合って頂ければと思います。どんなことでも、話して頂ければ、私にとって大きな恵みです。その夢と幻を共有し、実現に向かって祈り、共に歩めればと思います。

「希望の源である神が、―希望に満ちあふれさせてくださるように。」ローマ15:13

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