札幌グッドアワー教会

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2008/02/15

ヒルマン監督のクリスマスカード (2004年12月19日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


「ヒルマン監督のクリスマスカード」


 先週の火曜日、自宅のすぐ裏にあります平岸バプテスト教会の全先生から、500枚ものクリスマスカードをもらいました。実はこれは、北海道日本ハムファイターズのヒルマン監督が、フアン感謝デーにあの札幌ドーム一杯に集まった3万以上のファン一人一人に渡されたクリスマスカードの残ったもののお裾分けです。ヒルマン監督とその家族は熱心なクリスチャンです。そして、仕事がないときには、平岸バプテスト教会に通われています。ヒルマン監督がファン全員に渡されたクリスマスカードの内容は、福音そのものです。以下に内容を紹介します。


キャンディ−ケインの物語


 インディアナ州のある一人の飴屋さんはイエス・キリストの愛について子どもたちに話したいと思いました。「そうだ、飴をつくってみよう。マリアからうまれたイエス・キリストが罪の全くないことを示す真っ白の飴からはじめてみよう。神のゆるぐことのない約束と教会の基礎を示す「岩」のように堅くしよう。その名によって罪赦されることを思い起こさせるために、JESUS〔イエス〕の頭文字「J」の形にしよう。「J」の形は羊飼いの杖にも見られる。イエス・キリストが私たち羊飼い、救い主、主であることが良くわかるだろう。そして、私たちを救うためにイエス・キリストの流された血を表す赤を飴に入れてみよう。三本の細いストライプは、それによって私たちがいやされるイエス・キリストが受けたムチ、太いストライプは私たちにいのちを与えるために、十字架で流された血を示そう。」


このようにしてキャンディ−ケインは、たった一人の飴屋さんの愛のうちに、
私たちにイエス・キリストの愛を思い起こさせるためにつくられたのです。


私の好きなことばの一つは

「信仰・希望・愛です。そして、もっとも尊いのは、愛です。」

私はファイターズのフアンが大好きです!!

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