札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/15

子どもファミリークリスマス (2004年12月12日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 昨日の子どもファミリークリスマスでは、二つの新しい試みをしました。第一に、初めて一番近くにある中央小学校だけではなく、薄野の最も近くにあります資生館小学校にも案内を配りに行ったことです。資生館小学校の子供たちは、中央小学校の子供たちよりも、何か渇いているものがあると感じました。当日、案内を見て参加した子どもが6人いました。全員が資生館小学校の子どもたちでした。中には、滑りやすい道を30分もかけて歩いて教会に来た子どもたちもいました。資生館小学校の建物の中には、薄野宣教ネットワークで共に働く吉田先生が牧会されている救世軍札幌小隊が管理運営する資生館保育園があります。この小学校にも保育園にも薄野で働く方々の子どもたちが多数通っています。神様は、私たちの教会に薄野へ伝道するようにと願っておられることを、このことを通しても教えられます。

 二つ目の新しい試みは、プログラムの内容のほとんどを、子どもたちの家族毎のアットホームな出し物としたことです。大西家族の歌とフルート演奏(大西兄のサンタ)・山本家族の手品・笹山家族の歌・細川家族の手品(細川姉の奏楽)・在教家族の韓国版うさぎと亀のページェント・西森家族の鉄琴演奏・阿部家族のリコーダー二重奏・そして、山田兄のゲーム・西森のクリスマスメッセージと続きました。約一時間半の楽しいときでした。その後、喫茶でおやつを食べながら、初めて来た子どもたちや、お迎えに来られた父兄の方などと、会話するときを持ちました。たくさんの新しい出会いに、心から感謝し、出会ったすべての子どもたちと家族の救いと祝福を祈りました。

 12月23日のクリスマスポットラックパーティーでは、セル毎の出し物で、楽しくクリスマスをお祝いしたいと思っています。感謝と喜びが溢れるとき、神様の愛を証し分かち合うときとなることを、期待しています。

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