札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/15

○教会、M先生 (2004年9月12日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 SSMN薄野宣教ネットワークで共に働くゴスペルチャペルの山下牧師が○教会のホームページを見て、メールを出したことがきっかけとなり、昨年、M先生は約三十名のメンバーと共に札幌に来られました。それは、大きな集会をするためではなく、実際に伝道をするため、そして戦っている小規模教会を励ますためでもありました。そのとき、私もお会いして、祈って頂きました。先生の謙遜な姿に感動しました。すばらしい力強いメッセージに教えられました。

 M先生は、プエルトリコ出身の女性の牧師です。先生は、若い日に、日本の沖縄で伝道するように導かれます。言葉も分からない、なんの頼りもない地に、先生は神様だけに頼って遣わされて来ます。無からの教会開拓です。でも神様が共に働いておられました。祈りと断食の器である先生を通して、聖霊が働き、病の癒し、問題の解決等、たくさんの奇跡が起こりました。そして、教会はどんどん人が救われ、成長し、現在は400名くらいのメンバーがおられると聞いています。そして、教会の中に神学校もあります。テレビ伝道もしています。日本のリバイバルのために、多くの教会へ仕えておられます。

 今回、M先生の方から、ぜひグッドアワー教会で集会をとのことでした。日程的には急なことでしたが、神様がM先生を通して、私たちに何かを語ろうとしているのだと思います。一人一人に励ましと聖霊の力を与えて下さろうとしているのではと期待しています。ひぜ、時間を作って木曜日の夜7時に共に集いましょう。神様に期待しましょう。

 先週、○教会のホームページを見、M先生のメッセージを読みました。少し紹介します。「題:ヤベツの祈りパート3 ―ヤベツは神の御手が共にあることを求めた。神の御手は神への完全な依存を表す。私たちが自分の力ではなく神に依存する時、神は私たちを信仰の英雄とする。単純な普通の人々である私たちが神に心を向け、御手が共にあるようにと祈るとき、神の力は私たちを解放し、すべてのことから私たち助ける。私たちに不可能な事も、神の御心を行いたいと思う時、神の御手が共にあれば私たちは人生で行うすべての事において神の栄光を帰すことが出来る。―」

⇒札幌グッドアワー教会のページへ
 

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