札幌グッドアワー教会

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2008/02/14

試練、重荷の向こう側にある祝福と勝利 (2004年5月9日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 感銘を受けた5月4日のデイリーブレッドの内容を一部紹介します。「スコットランドで19世紀に円盤投げを試みた選手が、本に書いてあった説明に沿って鉄製の円盤を作りました。実は、公式競技で使う円盤は木製で縁の部分だけが鉄だったのですが、彼はそれを知りませんでした。それで、彼の円盤は他の選手のものよりも3〜4倍の重さがありました。

 作家ジョン・エルドリッド氏によれば、この選手は、地元の競技場で記録された最長距離の場所に印を付けて、昼夜を問わず、新記録を目指して練習を重ねていたそうです。数年間努力の末、彼はその記録を破ります。そして、鉄製の円盤を持ち、人生初の競技出場のためにイギリスへと渡りました。

 彼は試合場で、公式戦の競技用の円盤を渡されました。そして、他の選手をまったく寄せつけない新記録を、やすやすと達成しました。この選手は、その後長い間、敵なしのチャンピオンだったそうです。大きな負荷のもとで鍛錬したので、大きな力がついたのです。 

                
−中略―


 私たちの重荷が、私たちを予期できないほど力強く、粘り強く、勇敢で優しく、愛情深い者にしてくれます。他のものには、できません。


試練苦難がなければ、私は知り得なかっただろう
主イエスが、過ぎ行く日々の中で、 重荷を祝福へと変えてくださることを
今日の重荷は、明日のために私たちを強めてくれる。」



*デイリーブレッドに興味のある方は、牧師にお問い合わせ下さい。サンプルがあのます。試練を受け、大きな重荷の中にある兄弟姉妹のために心から祈ります。それらの重荷が将来の大きな祝福となることを。2004年がその年であることを。

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