札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

--/--/--

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/08/10

「教会の新しい名前について」 by 西森牧師

先週の信徒会では、教会の新しい名前について、話をしました。この時期に、教会の新しい名前を考えることには、幾つかの理由があります。

まず、今までの札幌グッドアワー教会という名前は、喫茶グッドアワーでの伝道から始まった教会なのだからということだけで、そのまま、喫茶店の名前を使って、札幌グッドアワー教会と呼ぶようになりました。もう一度、教会が新しい歩みへと向かうこのときに、私たちの教会が神様から頂いているビジョンにふさわしい名前にすることを考えたいと強く思わされました。

次に、聖書の中でも、神様の聖徒らの名前が、新しい祝福や役割を頂くときに、変化していることです。例 「アブラム」から「アブラハム(万国民の父)」へ ・ 「ヤコプ(押しのける者)」から「イスラエル(神の王子)」へ

そして、多くの世界中の教会が、神様からの使命を新たに受け取る中で、名前を変えていることです。 わたしたち札幌グッドアワー教会も、今、教会が飛躍へと向かうこのときに、新しいビジョンにふさわしい名前になることを神様が願っていると、私は知らされました。

具体的に、新しい教会の名前を考えるとき、約2年半前のレントの時期に神様から見せられた幻からまず考えさせられました。それは、私たちの教会がある地域(札幌で最も痛んで来た地域と薄野に、マントを翼のように広げてこの地域をおおっていたイエス様の幻です。イエス様がこの地域を癒し救いたいと願っておられることを強く感じました。同じ頃、まだ、小さな礼拝所で活動していたときですが、今の教会のビルの上に、神様の手が置かれている幻も見せられました。その後あっという間に、奇跡的に、私たちはこの礼拝堂に移ることが出来ました。

イエス様の広げた翼が、私たちの教会を守り、私たちとこの地域の方々を癒し回復し力付け続けています。そして、イエス様の翼は、私たちを乗せて日本全土へ、全世界へ祝福を運ぶ者としようとしていることを、私は見せられています。それは、鷲が雛を翼に乗せて、大空を飛ぶようにと訓練するかのようにです。

イエス様の翼の働きには、2つの側面があります。第1に守りと癒しと回復です。これからも、イエス様の翼は、教会に多くの方を招き、救い、守り、回復します。そして第2に飛躍です。私たちは、イエス様の翼に乗って驚くべき飛躍へ、祝福を運ぶ者へ、日本から世界へ宣教する者へと前進するのです。

これらのことを考慮して、第1候補として挙げられた名前が、「Jesus’Wings Church」(日本語で表現すると、「イエスの翼教会」)です。この名前について、何人かのアメリカ人や英語の出来る牧師らに、問い、チェックしてもらいました。小さな点までチェックした結果がこの名前です。カタカナ表記では「ジーザス・ウイングス・チャーチ」となります。

英語名にすることに抵抗がある方もおられるかもしれませんが、世界へ向けて宣教することを覚えるとき、全世界の方がすぐに覚えられる名前とすることが大切と思っています。
 
新しい教会名は、最終的には9月に行う予定の総会(日程は調整中です。)で決定します。何か御質問等ございましたら、牧師にお問い合わせ下さい。

≪ 「北海道の町々に置かれている教会の祝福を祈ります。」 by 西森牧師ホーム「7月21,22日、天野先生とユースの皆さんを迎えて」 by 西森牧師 ≫

Track Back

TB URL

Home