札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/17

9月に入ってからの歩み(2) (2006年09月24日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


9/17(日)北海道祈りの祭典決起集会
 祈りのリードを担当する中で、教会が励ましあい一致することへの神様の強い願いを感じました。すべての北海道の教会の祝福を祈ります。

9/19(火)牧師セル
 毎回有意義な学びと分かち合いと祈りのときを持ちます。今回は、リバイバルについての思うところを分かち合いました。そして、教団教派を超えた一致、そのためのへりくだりと和解が何よりも求められていることを痛感させられました。

9/19(火)薄野聖書配布伝道
 この日も薄野の店舗を回り、受け取って下さる方に聖書を渡し、すべての出会った方の祝福を祈りつつ伝道しました。ある店の若い店長が教会に小さいときに一度だけ行ったことがある(知っている教会です。)と話し、喜んで聖書を受け取られました。小さな子供の頃に蒔かれた種が、福音への柔らかい心を生み出すことを思い、伝道に失敗はないと再確認しました。

新会堂へ向けての動き
 以前から祈りに覚えていた丸惣河関の、3階のスペースを借りることについて、礼拝にて、各祈り会にて、また9/12(水)には特別に集まって、そして、毎週(木,金)の聖書祈り会でも祈り続けています。そして、教会の礼拝に来られている大部分の方に、建物を見てもらいました。心あわせて祈り続け、神様の御心をしっかりとつかみたいと思います。

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2008/02/17

9月に入ってからの歩み (2006年09月17日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 9/3(日)江別祈りの家へ
 これからも時々祈りの家での礼拝の奉仕をさせて頂く予定です。

 9/8(金)CFNJ講義スタート
 また、忙しく充実した生活が始まりました。学生たちと過ごす時間は楽しく有意義なものです。

 9/9(土)三上勝久さんコンサート
 三上さんとスタッフの方々との交わり、そして素晴らしいコンサート(応援歌のようです。)を通して、大きな励ましを頂きました。三上さんの曲を、今、車の中で良く聞いています。

 毎週火曜日の薄野伝道
 9/5・12(火)と新しく伝道に協力して下さる方が起こされ、着実に働きが前進しています。

 9/16(土)伝道の夕べ
 10名の兄弟姉妹と共に福音の種を蒔きました。初めての経験の兄弟姉妹にとっても、大きな喜びとなったと聞き、感謝しました。救われた喜び、福音を伝える喜びを確認するときでした。

 9/17(日)祈りの祭典決起集会
 決起集会で祈りのリードを担当します。そのために、北海道の各地に住む知り合いの牧師に連絡をして、祈りの課題を送ってもらいました。それぞれの地で、その地の課題を担いつつ主に仕える戦友とも言うべき牧師らに、私の方が励ましを頂きました。

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2008/02/17

神様の期待 (2006年08月20日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 この夏休み、神様がどれほど大きな期待を私たちにしておられるのか、考えさせられました。この日本で、この北海道・札幌・薄野で、正に今、私たちが用いられて、日本の歴史にかって無かった驚くべき神様の愛と癒しのリバイバルが起こるべきときであると迫られました。今、私が、そしてあなたが、神様の期待を一身に受けている尊い神の子です。私たちが立ち上がり、神様に全身全霊で応答し続けるとき、奇跡が起こり始めるのです。 私たちは、キリストの福音を伝える最終走者として、イエス様―十二弟子―・・・・と渡され続けて来た救いの福音のバトンを、頂いているのです。弱さを痛感している私たちに対して、神様は御自分の約束の御言葉を下さいます。また、聖霊様が共にいて、十分な助けと導きを与えて下さいます。今、「神様には出来る。私たちは用いられる。リバイバルは起こる。」という信仰の告白をしつつ、皆の賜物を生かし合って立ち上がりたいと思います。信仰と一致の祈りをもって神様に目を向けましょう。リバイバルのビジョンを掲げましょう。

 先週の火曜日は終戦記念日、8月15日でした。悲しいことに、日本の首相は傲慢にも靖国神社に参拝しました。この日本に深い悔い改めが起こることを祈ります。実は今から500年前に生まれたフランシスコザビエルが、イエズス会宣教師として日本に上陸したのも1549年の同じ8月15日でした。そして、ザビエルの命懸けの宣教により、救いのリバイバルが日本に起こったのです。

 「主の働かれるときです。人々はあなたの律法を破棄しています。」(詩篇119:126)

 今こそ、主が働かれるときです。そして、私たちが用いられ、多くの人に福音を伝えるときです。神様の救い、愛の奇跡が次々に起こるときです。大切なことは、人との比較ではなく、それぞれが神様の導きにまず一歩、勇気をもって応答することです。神様はあなたを用います。

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2008/02/17

神様の憐れみの目の向かうところ (2006年07月30日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 1987年に喫茶グッドアワーがオープンしたときから数えますと、この地域で福音を証するようになってから来年の4月で20年になろうとしています。この間、様々な出会いを通して、神様の憐れみの目がどこに向かっているのかを、知らされて来ました。これは、大きな体験的な学びでした。今、教えられていることは次のことです。

 1 社会的に認められた人々以上に、心に課題を抱えている方々。
   (石蔵グッドアワーがそのような方々の回復のために現在用いられていることに、神様の心を知らされます。)

 2 華やかな大通りで働く方々以上に、多くの人間の汚れを背負い続けて来た地である薄野で働く方々。
   (2004年、5名の牧師らと薄野宣教ネットワークの働きがスタートしたことの意味は大きいことを覚えます。)

 3 死の問題の前に立たされておられる御年配の方々と、生きる意味が分からずに迷っている若者たち。
   (薄野への伝道は多くの迷っている若者への伝道でもあります。また、私たちの教会の周りには独居老人が多いことを知らされています。今教会の手前に建てられている大きなビルは、御年配の方のための施設です。)

 4 痛みの中にある(信仰を捨ててしまいそうになっている)クリスチャン。
   (神様は迷い傷ついているクリスチャンに対して、放蕩息子の父のように熱い愛で回復を願っておられます。)

 5 薄野の中の薄野とも言うことが出来る、国道36号線から南に位置する、36号線・創成川・豊平川で挟まれた三角地域です。そこには、薄野から役に立たないと捨てられた女性らが絶望の中生き続けて来た場所です。先週も触れましたが、そこに売春宿が現在もかなり存在しています。今年の4月から、その場所の上空にイエス様がいやしのマントを広げて降りてこようとしているというイメージが、私の心に常に与えられています。特に神様が今働こうとしておられる場所がこの三角地域であることを知らされています。
   (先週の金曜リバイバル祈祷会では、そこを祈りつつ歩いてから、教会に戻って心合わせてとりなしました。)

 そして、皆さん期待して下さい。これから、そのような方々が神様の愛を知り癒され、主の愛と癒しとリバイバルの器として札幌で北海道で日本で世界で、用いられるようになるのです。イエス様の時代にガリラヤで起こったことがこの時代にこの地で再現することを確信し祈ります。

  「苦しむ人、貧しい人は水を求めても得ず 渇きに舌は干上がる。
   主であるわたしが彼らに答えよう。
   イスラエルの神であるわたしは彼らを見捨てない。
   わたしは不毛の高原に大河を開き 谷あいの野に泉を湧き出させる。
   荒れ野を湖とし 乾いた地を水の源とする。」 (イザヤ41:17,18)

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2008/02/17

新しい会堂への祈り (2006年07月23日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先々週から新しい礼拝の場所を求めて、探し回っています。幾つもの不動産屋へ行き、町内を歩き回り建物を探し、インターネットで調べ、たくさんの物件を見て来ました。私たちに出来ることは何でもしようと考えています。もちろん、これまでの兄弟姉妹の祈りの土台がありますので、期待をもって、私たちの側の責任を果たしていることにすぎません。マタイ7章7,8節「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」と、イエス様はおっしゃいました。今、求め続けながら、探すとき、たたくときであると感じます。神様のすばらしい答えに期待しています。

 私たちの属する(創成川・豊平川・大通りで囲まれた)地域を回わりながら、草創期の札幌の中心でありながら、その後中心から取り残され、痛みを抱えて来たこの地域に神様の特別な計画があることを覚えさせられています。特に、36号線より南の地域には、私が知っているだけでも売春のための建物が6箇所もあります。ここは、歴史的に、薄野で役に立たなくなって絶望した女性らが流れて来た場所でもあります。先週も聖書を配る伝道をこの地域でしていて、痛みの現実を見せられました。同時に、イエス様が癒し、回復し、多くの人を救い、祝福の源なる地に変えようとしていることを確信しています。また、私たち札幌グッドアワー教会に、この地の癒しと回復、リバイバルへと向かう大いなる救いの業を担うようにと、神様が語っておられることも感じています。この地域は、主のものであることを考えるとき、神様が備えておられる新しい会堂は必ずあること、そして、神様の時に与えられることを、確信することが出来ます。

 今日の礼拝後の1:15pm−「新会堂のための特別祈祷会」のときに、現状を説明させて頂きたいと思います。一緒に、信仰と期待をもって祈りましょう。ヤーウエ・イルエなる主は、備えて下さいます。

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