札幌グッドアワー教会

本ブログは、札幌グッドアワー教会のページ(http://www.goodhourch.com/)のコンテンツの一つとして運営されています。集会案内、牧師コラム、教会員の証し等々。

2008/02/16

感謝と希望をもって2006年へ (2005年12月25日 西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 今日が2005年最後の礼拝、そしてクリスマス礼拝です。例年は、最後の礼拝は感謝礼拝として、一年間の感謝を神様に捧げました。それぞれに、新年へ向かうこの時期、一年間の感謝をもって神様に祈る時間を持たれることをお勧めします。

 私が2005年を振り返り感謝することは、第一に、多くの神様が与えて下さった出会いです。
 佐竹牧会スタッフ・ティム宣教師・安田先生・M先生・滝本先生・在原宣教師・ヴ二アニナカウヤサ牧師・石川宣教師、他。また、薄野宣教ネットワークの働きでの多くの出会い。酪農学園大学・CFNJ聖書学院での出会い。エリヤハウスセミナーでの出会い。牧師セルでの出会い。他。本当に多くの神様が与えて下さった出会いに、心から感謝しています。友は友を研ぐと聖書は教えていますが、これらの出会いを通して、私を研いで下さった多くの方と神様に、心から感謝致します。

 第二に感謝することは、リバイバルへの新しい希望を頂いたことです。
 8月の沖縄べテル教会での研修と奉仕のときには、北海道と沖縄から日本のリバイバルが起こると預言されていることを、自ら受け止めるときとなりました。11月のイスラエル旅行は、神様の切なるイスラエルへの愛と、必ず来るであろうイスラエルのリバイバルについて、実感させられるときとなりました。そして、今リバイバルが進行中のフィズィーから来られたナカウヤサ牧師との出会いを通して、リバイバル向かうための土台を知らされました。 そして、2006年、薄野から始まるリバイバルへの希望と、更なる献身を決意しています。このような希望を頂いたことに、心から感謝しています。

 2006年は、まず1月5日からのフィズィーへのリバイバル研修旅行からスタートします。大きな希望をもって、2006年の新しい地へ入って行きたいと思います。

 お一人お一人にとって、神様の大いなる勝利の2006年となることを確信します。

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2008/02/16

イスラエル旅行・エリヤハウス・アルファウイークエンド (2005年11月20日西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先週の水曜日、皆様の祈りに支えられて、東京での前後泊を入れて9泊10日のイスラエル旅行から喜びのうちに帰って来ました。4年前に、あの9・11同時多発テロによって中止となったイスラエル旅行が、今回復活したのは、正に神様の時であったと痛感しています。今だから味わえる多くの恵がありました。4つ挙げます。第1に、私の中に神様が起こして下さった、主を知ることへの飢え渇きです。毎朝、早い時間に起きて外で祈りました。そして、日の出を見ました。エルサレムに泊まった日の朝、一人祈りながら涙が溢れました。主の愛を強く感じたのです。第2に、イエス様の足跡をたどりながら、今もイエス様を否定している多くのイスラエル人に対する主の深い愛を、肌で感じました。その同じ愛を、私たち日本人に対しても神様がお持ちであると考えるとき、心が動かされました。第3に、すばらしい出会いが沢山ありました。違う教団の9名の牧師が一緒に旅行したのですが、何人かの先生方と、本当に心を開き合う深い交わりを持たせて頂きました。それだけでも、行った甲斐がありました。第4に、イエスの町と言われたガリラヤのカファルナウムは、交通の要所であり、多くの者が商売をしていたと知り、同じように札幌の交通の要所(36号線に面している)にあり、多くの商売がされている薄野が、イエスの町と呼ばれるほどに変革されるという、大きな希望が与えられました。

 そして、札幌に帰って来たその日から、エリヤハウスの学びが三日間続き、最後の日の金曜日、土曜日とアルファ・ウイークエンドの集いでした。どれも私にとって必要な恵と祝福のときでした。特にアルファで会ったアメリカから来られた5名の方の愛には深く感動しました。主の愛に心開きました。彼らも泣き、私も泣きました。主は本当にすばらしい方です。

 お一人お一人の今週の歩みに、主の愛が満ち溢れますことを、心より祈ります。

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2008/02/16

4年ぶりのイスラエル旅行 (2005年11月06日西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 4年前の9月、初めてイスラエルに行く牧師対象の、「イスラエル体験ツアー(格安料金、成田発着で当時2万円)」に参加が許され、10月末の旅行を楽しみにしていました。そのとき、あの9.11同時多発テロが起こり、イスラエル旅行は延期となったのです。

 そして、4年後のこの秋、このツアーが復活したとの通知を頂きました。そして、参加が許されました。(今回は料金が10万円です。)非常に不思議な気持ちになりました。神様は、4年前から2005年11月に、私のためのイスラエル旅行のときを準備しておられたのだと感じています。

 今だから、イエス様の御足跡がもっと深く受け取ることが出来るのではと、感じています。特に、イエス様の宣教の中心であったガリラヤとガリラヤ湖、そしてカファルナウムには興味津々です。イスラエルでイエス様と新しく出会って、主の命を受けて帰ってくることを期待しています。

 祝福をお祈り頂けますと、感謝です。

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2008/02/16

12月25日クリスマスの最高のプレゼント (2005年10月30日西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 8月の終わりから9月の初めにかけて、私が担当させて頂いたホレンコ・テレフォンメッセージを通して、障害をもって家を出ることが難しい一人暮らしの男性の方が信仰をお持ちになり、洗礼を希望していらっしゃることを、皆さんにお伝えしていたかと思います。

 先週また、御訪問させて頂き、洗礼の決心が固く、クリスマスに希望されていることが分かりました。お話を聞き、健康と守りを祈らせて頂き、洗礼の意味について学びました。そして、12月25日のクリスマス礼拝の日の礼拝後、午後3時より、その方のお部屋で、何人かの兄弟姉妹と共に、クリスマスのお祝いと洗礼式のときを持つことを決めました。彼は、本当に輝いた目で、そのことを喜んでおられました。午前のクリスマス礼拝(洗礼式も予定しています。)の後、こんなにも嬉しい、洗礼式が持てるとは、本当に心が躍りました。私にとって、最高のクリスマスプレゼントです。

 兄弟姉妹も、この方の健康の守りと豊かな信仰生活のために、お祈り下さい。また、クリスマスに向けて、洗礼を受け新しい人生へと向かう方が更に起こされますように、お祈り下さい。

 今週の歩みに、常に共にいて下さるインマヌエルなるイエス様の喜びが溢れますように、心より祝福を祈ります。

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2008/02/16

札幌クリスチャングループ (2005年10月23日西森牧師)

(本記事は、牧師コラム「天の窓」のバックナンバーを再掲載したものです。)


 先週の日曜日、豊平区平岸にあります札幌クリスチャングループで礼拝説教の奉仕をさせて頂きました。牧師の岡田先生には、薄野宣教ネットワークの集いに出席して下さったり、牧師セルで共に交わったり、この夏には、御一緒に沖縄研修旅行をしたりと、多くの交わりと励ましを頂いてきました。先々週より岡田先生は、約二週間、母教会のあるメキシコへと娘さんと一緒に旅行されています。そこで、もし予定が空いているなら、礼拝説教をお願い出来ませんかということでした。

 札幌クリスチャングループの礼拝は、賛美の時間が特徴的でした。OHPを使い、賛美リーダーの導きで、手拍子をしつつ、多くの方がタンバリンを打ち鳴らしながら、約40分間続きました。私も、賛美を続ける中で、自由にされ、賛美の言葉が心に響き、礼拝を捧げる喜びを感じさせて頂きました。また、教会に集っている方は、幾つかの国籍の方がいらっしゃり、岡田先生の奥様ともう一人の姉妹が説教の通訳をしていらっしゃいました。

 礼拝前、説教の長さについて聞きますと、「一時間でも、導かれたままどうぞ」とのことでした。普段の礼拝でも、一時間近く話されているそうです。(もし、グッドアワー教会で一時間と考えますと。皆、おねむり状態にならないだろうか?とも思いました。)結局、導かれるまま、一時間十分ほど話しました。途中、話に飽きないように、眠らないようにと、得意の?親父ギャグをちりばめながら話しました。

 礼拝後、食事を頂きながら、楽しい交わりの時間を持ちました。それぞれに戦いを持ちながらも、神様に従おうとする姿に励まされ、また私の経験からも励ましのために話させて頂きました。

 神様の心が、教団教派を超えて、私たちが助け合い一つとなり、福音を伝えて行くことであると、改めて痛感しました。


 神様、札幌クリスチャングループを、札幌の全ての教会を祝福して下さい。

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